
こんにちは!旅行大好きひなたです!
最近寒さが一段と強まり、冬の到来を実感するようになりましたね。
寒くなるとお出かけの際、ヒートテック、シャツ、セーター、ダウンと重ね着する方が多いのではないでしょうか?
また冬の時期に出張や旅行にでかける際、こんなお悩みはありませんか?
「洋服がかさばりもっとコンパクトに荷物をまとめたい・・・」
「帰るときに荷物が多くなり、スーツケースに入らない・・・」
そんな悩みを解決してくれるのが、ダイソーで購入できる圧縮収納ポーチです。
この記事では、ダイソーの圧縮収納ポーチの特徴や使用方法などを紹介していきます!
圧縮収納ポーチの特徴
ダイソーの圧縮収納ポーチは、チャックを締めるだけで衣類を半分にしてくれる優れもの!
圧縮効果

表と裏に洋服をいれることができ、ファスナーは合わせて3つあるのですが、真ん中のファスナーを閉めると両面が圧縮できる仕様となっています。特別な道具や力を必要とせず、簡単に圧縮できるのがポイントです。
サイズ展開
ダイソーの圧縮収納ポーチは3つのサイズが展開されており、用途に合わせて選べるのが魅力です。
- 小サイズ:20cm×30cm×7cm(約330円)
- 下着や靴下など、小物の収納にピッタリ。
- 中サイズ:25cm×35cm×10.5cm(約440円)
- Tシャツや薄手の衣類に最適。
- 大サイズ:35cm×40cm×15.5cm(約550円)
- ジャケットやセーターなど、かさばる衣類にも対応。

ポーチの左下にはそれぞれ01、02、03と番号が振ってあるので分かりやすいです。
カラー展開
グレーとブラックの2色。中身は見えない仕様となっています。

使用方法
使い方はとてもシンプル。たったの3STEPで簡単にできます!
STEP1:衣類をバッグに入れる

折りたたんだ衣類をポーチに詰め込みます。無理に詰めすぎないのがポイント!
STEP2:外側のファスナーを閉じる

バッグの形状を整えるようにファスナーを閉じます。
STEP3:中央のファスナーを閉じる

真ん中のファスナーを閉じることで、内部の空気が抜けて内容物が圧縮されます。
どうでしょうか?とっても簡単かつコンパクトに収納ができました!
今回は一番小さい小サイズを使用し、セーター、長袖、上下パジャマの計4枚が入りました。
一番大きい03サイズは家族旅行などのときに重宝しそうです!
メリット・デメリット
| 🟢 メリット🟢 | 🔴 デメリット🔴 |
|---|---|
| コスパが良い 某通販サイトよりも安価 | 完全な圧縮は難しい 空気を完全に抜くことはできない |
| サイズ展開が豊富 小・中・大の3種類から選べる | 収納物による効果の差 硬い素材には圧縮効果が薄い |
| 簡単に使える ファスナーを閉じるだけでOK | 耐久性の限界 長期間使用すると劣化する可能性がある |
| 繰り返し使える ビニール製よりも丈夫 | 厚みが残る ポーチ自体の厚みが完全に消えない |
| 収納スペースを節約 かさばる荷物を約50%圧縮できる | 価格差がある 大サイズは550円とやや割高に感じる |
実際に使用してみた感想
実際に使用してみて、収納場所が2か所あるので、汚れた服とまだ着ていない服に分けられるのも魅力だなと思ったのですが、中身が見えないため、色分けしてくれると便利で助かるなぁと思いました。
とはいえ、プチプラで使いやすいトラベルグッズであることには間違いありません。
好奇心から、某通販サイトをみてみましたが、同じような仕組みの圧縮バッグ2点セットが2500円ほどで販売されていました。倍以上……!!ひええ。
おしゃれなデザインでしたが、圧縮できたらOK派な私は、正直、お値段が安い方が嬉しいです。
まとめ
今回は、ダイソーの圧縮収納ポーチについてご紹介しました。
旅行や日常生活の収納にお困りの方は、ぜひ試してみてくださいね!
寒すぎて外出が億劫な方は、ダイソーの店舗でなくても通販で購入できるようですのでぜひお試しを↓


