
こんにちは!おでかけ大好きひなたです!
こんにちは!先日、両親と姪っ子を連れて、東京ディズニーランドへ行ってきました。
季節はちょうどクリスマスイベント真っ只中。どこを見渡してもイルミネーションや華やかなツリー、可愛いオーナメントに包まれていて、まさに夢の国!
特に姪っ子は目をキラキラさせながら大はしゃぎで、私たちもその姿に癒されました。
しかし、楽しい反面「ちょっと反省したこと」もあったんです…。
高齢の両親にはちょっとハードだったディズニー
ご存じの通り、ディズニーランドはいつ行っても大人気。
この日も例外ではなく、人気アトラクションは待ち時間60分以上が当たり前、レストランも長蛇の列。
最初はテンションが高かった両親も、次第に「足が疲れた」「並ぶのは無理かも」とベンチで休憩する時間が増えていきました。
その間、私と姪っ子だけでアトラクションに行く場面も多く、ふと「せっかく一緒に来たのに、両親は楽しめてるのかな…」とモヤモヤする気持ちが湧いてきました。
ディズニー通の友人からのアドバイス
そんな体験を後日、月1ディズニーを楽しむ友人に話すと、
「高齢者や障がいのある方向けのサービス、使った?」と一言。
正直、それまでそんなサービスがあるなんて知らなかったんです。
ということで、同じような方が困らないように、この記事では「東京ディズニーリゾートで利用できる負担軽減サービス」について、まとめてご紹介します!
ディズニーで使える2つのサポートサービス
ディスアビリティアクセスサービス(DAS)
対象となる方
以下のいずれかの手帳や証明書をお持ちの方
→ 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳、各種受給者証など
利用できる施設
- 東京ディズニーランド・シー両方のすべてのアトラクション
- 各種キャラクターグリーティング施設
利用の流れ
- アトラクション前でキャストに申請
障がい者手帳とグループ全員のチケットを提示し、登録を行います。 - 利用時間の設定
たとえば「80分待ち」のアトラクションなら、80分後に戻って来るというシステムです。 - 設定時間に戻る
通常の列ではなく、専用の通路からスムーズに案内されます。
メリット
- 本人+同伴者(最大6人まで)が、列に並ばずに別の場所で自由に待てる
- トイレや食事、休憩などをしながらアトラクションの時間を待てる
デメリット
- 待機中は他のアトラクションは利用できない
- 通常の列で見られるショーや演出は体験できない場合あり
合流利用サービス
対象となる方
- 一時的な体調不良(高熱、妊娠中など)
- 高齢による足腰の不安
- 長時間立つのが難しい方(車椅子利用者など)
利用の流れ
- アトラクションのキャストに申し出
「合流利用サービスを使いたい」と伝えるだけでOK。 - 待機者は別の場所で休憩
同行者は通常の列に並び、あとから合流。 - 施設内で合流し、一緒にアトラクションを体験
注意点
- 待ち時間の短縮にはならない
- 本人の状態により、介助者1名も一緒に待機可能
- 同じアトラクションには1日1回のみ利用可能
実際に知っておけば…という後悔と学び
このサービスを事前に知っていれば、きっと両親とももっと一緒にアトラクションを楽しめたはず。
ベンチに残して申し訳なかったなぁ…と帰宅後にじわじわ反省(泣)
ですが、次回からはしっかり活用して、「みんなで楽しめるディズニー」にしたいと思います!
利用前に確認しておきたいこと
実際のサービス内容や最新情報を確認するために、以下の公式ページのチェックをおすすめします。
✅ 参考となる公式サイトURL
パーク内には「ゲストリレーション」と呼ばれる窓口もあるので、困ったことがあれば気軽に相談できます!
最後に:誰もが楽しめる夢の国へ
東京ディズニーリゾートは、誰もが夢を見られる場所。
体調や身体の事情に関係なく、「行ってよかった」と思える体験ができるよう、さまざまなサポートが用意されています。
「少し不安があるけど行ってみたい」「高齢の家族も一緒に楽しみたい」
そんな方は、ぜひ今回紹介したサービスを活用してみてくださいね。


