
こんにちは!お出かけ大好き、ひなたです!
先日、車で会社に向かっていた時の出来事です。運転中に突然「バン!」と音がして
そして、次の瞬間
ガガガゴゴゴゴゴゴゴ!!!
と、道路を工事しているのかと思うくらいの爆音とハンドルに衝撃が!
一瞬何が起こったのか分からず、すぐに車を路肩の安全なところに停車し、車から降りると。。。

パ、パンクしてる。。。
運転歴も長い私ですが、こんなトラブルは初めての経験で、正直焦りました。道路の真ん中で立ち往生するのは避けたかったので、すぐに安全な場所に車を停めました。
まずは、周囲の安全を確認し、パンクしたタイヤを見てみると、残念ながら修理不可能な状態でした。そこで思い出したのがJAF(日本自動車連盟)の存在です。実は、私はJAF会員だったので、すぐに電話をかけました。
ということで、今回の記事ではJAFを呼んでタイヤを修理したときのお話をしようと思います。
もしも、外出先でタイヤが急にパンクして困ったときの参考になれば幸いです。
タイヤパンクの主な原因
まず、タイヤパンクの原因について、代表的なものとして以下の3つが挙げられます。
- 異物の刺さり: 道路に落ちている釘やネジなどがタイヤに刺さり、空気がゆっくりと漏れる「スローパンク」と呼ばれる状態になることが多いです。
- 空気圧の不適切: 空気圧が低いとタイヤが変形しやすく、パンクのリスクが高まります。逆に、空気圧が高すぎるとタイヤがバーストする危険性があります。
- タイヤの劣化: 長く使っているとタイヤのゴムが硬化し、ひび割れやすくなります。これにより、パンクやバーストのリスクが高まります。
私の場合、縁石に乗り上げた事でタイヤがバーストしてしまったようでした・・・泣
パンクしてしまった時の対処法
突然のパンク!!通勤途中や急いでいるときに起こったら焦りますよね。。
パンクに気づいたら、慌てず以下の対処法を試してみましょう。
- 安全な場所に車を止める: まずは、安全な場所に車を停めましょう。路肩やハザードランプを点灯して、他の車の通行に注意してください。
- スペアタイヤに交換: スペアタイヤがある場合は、自分で交換することも可能です。ただし、マニュアルをよく読んで正しく作業を行うようにしましょう。
- パンク修理キットを使う: スペアタイヤがない場合は、パンク修理キットを使って応急処置をすることもできます。ただし、これはあくまで一時的な対応であり、専門店でしっかりと修理してもらう必要があります。
- ロードサービスを呼ぶ: 自分で対応できない場合は、ロードサービスを呼びましょう。多くの自動車保険にはロードサービスが含まれていますが、JAFのロードサービスを呼ぶことも選択肢です。JAFは24時間365日体制で対応しており、会員であれば無料で応急修理や最寄りの修理工場へのけん引が受けられます。
JAFのロードサービスを呼ぶ
タイヤがパンクして、しかも出勤途中・・・もう大焦りの私。。。泣
JAFのサービスセンターに電話をかけると、オペレーターが親切に対応してくれました。 私の現在地や車の状況などを詳しく聞いてくれました。そして「パンクして自走できない状態です」と伝えると、すぐに近くのJAFのサービスカーを手配してくれるとのこと。到着までの見込み時間まで教えてくれました。
待っている間は少し不安でしたが、オペレーターの方の丁寧な対応に安心感を感じることができました。
迅速なタイヤ交換に感動!!
約30分後、JAFのスタッフの方が到着。状況を確認すると、すぐに作業に取り掛かってくれました。
プロの作業はさすがで、手際よくタイヤ交換を進めていく姿に感心しました。
無事にタイヤ交換が完了し、JAFのスタッフの方の笑顔に、本当にホッとしました。もしJAFに入っていなかったら、どうすればよかったのかと考えると恐ろしいです。レッカー車を呼ぶにも、どこに連絡すれば良いのか分からず、パニックになっていたかもしれません。
今回の経験を通して、JAFの加入は車のトラブルに備える上で本当に大切だと実感しました。皆さんも、もしもの時のためにJAFへの加入を検討してみてはいかがでしょうか?
JAF会員のメリット
- JAF会員であれば、ロードサービスが無料で利用できます。
- スペアタイヤへの交換や軽微なパンクの現場修理が無料で受けられます。
- レッカー移動も無料で、安心して利用できます。
- JAF会員は、レンタカーや他人の車でもサービスを利用可能です。
- JAF会員になるためには、入会金2,000円と年会費4,000円が必要です。
ロードサービスの比較
- JAFは、車のトラブルに対する幅広い対応力があり、会員であれば多くのサービスが無料で利用可能です。
- 自動車保険のロードサービスは、事故が発生しないと対応できない場合があります。
- クレジットカードのロードサービスも、条件によっては利用できないことがあります。
- JAFは、パンク応急修理やタイヤチェーンの脱着など、幅広いサービスを提供しています。
- JAFと自動車保険のロードサービスを組み合わせることで、無料サービスの適用範囲が拡大します。
JAFアプリの利用方法
今回電話でロードサービスを呼びましたが、タイヤがパンクしパニックになっているときに、自分の現在地を伝えるのはとても大変でした。。
そこでおすすめなのが、JAFアプリです!このアプリを使うと「現在地」タップするだけで、自分の居場所を伝えることが可能です。
- アプリの利便性: スマートフォンアプリを使って簡単に救援要請が可能。
- 操作方法: アプリの操作は簡単で、迅速な対応が期待できます。
- 利用者の声: アプリを利用したユーザーからは便利との声が多い。
- 対応内容: タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足の応急作業に対応。
- ダウンロード: 各種スマートフォンでアプリをダウンロード可能。
ロードサービスの利用回数
- 利用回数制限: JAFのロードサービスは年間利用回数に制限がありません。
- 何度でも利用可能: 会員であれば、何度でもサービスを利用できます。
- サービスの範囲: バッテリー上がり、パンク、キー閉じこみなど多岐にわたる。
- 利用者の安心感: 制限がないため、安心して利用可能。
- 追加費用: 基本的に無料で利用できるが、特定の条件下では追加費用が発生する場合も。
まとめ
JAFのおかげでスムーズにタイヤ交換ができたことに感謝しています。もしJAFに入っていなかったら、自分で何とかしようとしていたかもしれませんし、その場合もっと時間がかかっていたでしょう。パンクというトラブルは予期せぬ出来事ですが、事前に備えておくことで安心感が得られることを実感しました。
この経験から学んだことは、運転中のトラブルには冷静に対処することと、信頼できるサポートがあることの大切さです。皆さんもぜひJAFへの加入を検討してみてください。車のトラブル時には、本当に心強い味方になりますよ!


