
お出かけ前に知っておきたい!赤ちゃんからお年寄りまで
嬉しいバリアフリー情報まとめ
こんにちは! お出かけ大好き、ひなたです!
暑さもやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。こんなときは、旅行やおでかけをしたくなるものです。ですが、初めての場所に向かうとなると、高齢者やベビーカーを使っている小さな子供連れの方、体の不自由な方々は目的地のバリアフリー情報が分からず外出を躊躇してしまうことが多いのではないでしょうか。
例えば、
「トイレやせまい通路など、十分なスペースがないと車いすでの移動が難しい・・・」
「ベビーカーで利用できないレストランや施設がある・・・」
「宿泊施設の階段や温泉の段差の上り下りが難しい・・・」
といった不安や心配がありますよね。
そんな思いを解消するために、ご高齢により歩行に自信のない方、小さな子供連れ、体の不自由な方々が安心して目的地にたどり着け、楽しめるように、バリアフリーに関する情報をまとめました。
バリアフリー情報1|目的地までの経路を知るには?

無計画に出発してしまうと、迷ってしまい行き先を間違えてしまうことも・・・
事前に、目的地までの経路を調べておくとスムーズな行動ができて安心ですね。
今回は、経路検索だけでなくバリアフリー情報に特化した専用アプリやサイトをご紹介させて頂きますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
目的地までのルート検索時に、バリアフリー情報(エレベーター、エスカレーター、車椅子対応トイレなど)を考慮したルートが表示されます。利用する際は、「設定」→「ユーザー補助設定」→「車椅子対応の場所」を有効にすることで表示されるようになります。
車椅子利用者が共有する情報をもとに、バリアフリーの経路や施設を地図上で確認できます。実際に移動した経路や、ユーザーが実際に訪れた場所の情報や車椅子での走行ログが投稿されており、他の利用者にとって参考になります。
バリアフリー情報2|外食したいけどお店に入れる?

はじめてのレストランに行く計画を立てたのに、お店に着いたら中に入れず、家族や友人と一緒に座る事も、トイレに行くことも出来ない状況になったらどうしよう・・・。 そんなとき事前にお店のバリアフリー情報を調べることができたら安心して外食にいけますよね。
おすすめサイト
子供と一緒に行けるスポットやレストランの情報をまとめたサイトで、地域別に検索が可能です。 レストラン以外にもイベント情報が記載されているのでお出かけの参考にしてみてはいかがでしょうか。
東京を中心に、バリアフリー対応のレストランを紹介している記事がいくつか紹介されています。車椅子のまま入店できる施設や、段差の解消に配慮したお店の情報に加え、やわらか食やアレルギーに対応したお店に関する情報が記載されています。
バリアフリー情報3|子供連れや車いすでも行ける旅行先や温泉は?

旅行に行きたいけどホテルや旅館がバリアフリー対応かどうか知りたい、周りを気にせず小さい子供と一緒に泊まれる宿を調べたい・・・
旅行計画を立てる際にバリアフリー情報が分かると便利ですよね。
おすすめサイト
高齢者や障害をお持ちの方にも安心して利用できる温泉・旅館を特集しています。館内エレベーターの有無やお風呂に手すりがあるかどうかといった具体的な情報が掲載されており、地域ごとに検索することが可能です。
家族で楽しめる宿泊施設や、観光地、アクティビティ情報などが掲載されています。家族旅行の計画を立てる際、参考になる情報が豊富に揃っています。
バリアフリー情報4|目的地のトイレ・授乳室を確認するには?

お出かけ先で赤ちゃんを抱えながら、授乳室やオムツ替えできる場所を探すのは大変・・・ 外出先のトイレが車椅子対応か心配・・・ 目的地にバリアフリー対応のトイレや授乳室があるのか気になりますよね。。。
おすすめサイト
授乳室やオムツ替えなどを探すためのマップ検索サイトです。目的地別や現在地周辺の授乳室・オム ツ替えが可能な施設を探すことができたり、利用者同士での情報交換の場も提供されています。
車いす対応やベビーシート、駐車施設がある「トイレ」、「授乳室がある施設」などの情報が掲載されています。自治体・事業者による情報提供や、個人や地域のNPOおよびボランティア団体によるクチコミ情報に基づいており、リアルタイムで情報更新があります。
まとめ|バリアフリー情報でお出かけが3倍楽しくなります!

今回は外出前・外出先でバリアフリー情報をチェックできるサイトやアプリを紹介させて頂きました。
電車やバスなどの公共交通機関、道路や建物など、車椅子やベビーカーで安心して乗れるように、専用車両の増加やエレベーター配置など、どんどん利用しやすい環境になってきています。
ですが、体に障害のある方やお年寄り、赤ちゃんがいる人方にとっては、利用しづらかったり利用できなかったり、危険だったりする設備や場所がまだまだたくさんあります。
この記事を読んだ方の不安や心配を少しでも取り除くことができ、安心・安全におでかけができるようになれば幸いです。


