
こんにちは!ひなたです。
「鬼滅の刃 4DX 感想」と検索してこの記事にたどり着いた方、ようこそ。
私もついに、噂の 鬼滅の刃 4DX を体験してきました!
率直に言うと――
4DXは映画じゃなくてアトラクション。
もはや「鬼と戦う炭治郎」ではなく「自分の体幹と戦う私」でした(笑)。
今回はその感想を、ちょっぴり否定的な部分も含めて、明るく楽しくお届けします。
なぜ4DXで鬼滅の刃を見るべきなのか?
「鬼滅の刃」は、もはや説明不要の人気作品ですよね。私もアニメも漫画も何度も見返しているのですが、「4DX」で観るとどうなるのか、正直めちゃくちゃ気になっていました。
4DXとは、映画のシーンに合わせて座席が動いたり、風や水、香りなどの特殊効果が体感できる上映システムのこと。まるで自分が映画の中にいるような感覚を味わえるのが最大の特徴です。
結論から言うと、「鬼滅の刃」を4DXで観るのは、もはやアトラクションです!ただの映画鑑賞ではありません。この記事では、私が実際に体験した4DXのヤバすぎるポイントを、余すところなくお伝えしていきます。
アトラクションその1:雪が舞い散る!あの名シーンにまさかの演出
映画が始まってすぐに驚いたのが、雪の演出でした。ご存知の方も多いと思いますが、あるキャラクターが登場するシーンで、ふわふわと雪が舞い降りてくるんです。
これには本当に感動しました。まさか映画館で雪に触れられるなんて!しかも、ただ雪が降るだけじゃなくて、そのキャラクターの冷たい雰囲気と相まって、より一層そのシーンの情感が高まるんです。
アトラクションその2:あの胡蝶姉妹が登場すると…!?
そしてもう一つ、驚きの演出がありました。人気キャラクターである蟲柱の胡蝶しのぶが登場するシーン、そして回想シーンでカナエ姉さんと一緒の場面です。
このシーンになった瞬間、劇場内にふわっと花の香りが漂ってきました。これは本当にすごいです!まるで胡蝶姉妹がそばにいるかのような感覚。
香りって、人間の記憶に強く残りますよね。この香りの演出のおかげで、このシーンがより印象深いものになりました。
アトラクションその3:炭治郎と義勇さんの水の呼吸で水しぶきが!
ここからは、アクションシーンの感想です。鬼滅の刃といえば、やっぱり水の呼吸ですよね!
義勇さんと炭治郎が水の呼吸を使うたびに、座席が激しく揺れ、「バシャーン!」と水しぶきが顔に直撃。
さらに風がゴォォと吹き荒れ、前髪はボサボサ、眼鏡には水滴がベチャッ。
スクリーンの義勇さんと炭治郎は鬼と戦っているけど、私は 視界を確保するために必死で眼鏡を拭く戦い をしていました。
※眼鏡をかけている人は、水滴が飛んできて視界がぼやけるので、ハンカチが必須です(笑)。
4DXの水演出は本当に強烈で、口コミにある「ちょっとプール感」は大げさじゃないです。
「全集中・前髪の呼吸 壱ノ型:整髪!」が必要になる瞬間でした。
アトラクションその4:猗窩座VS義勇さん&炭治郎の激闘で椅子から滑り落ちそうになる
そして、クライマックス。猗窩座と義勇さん&炭治郎の壮絶な戦いでは、4DXの本領が発揮されました。3人の攻撃が炸裂し連打されるシーンでは、わたしの首や背中に「ドンッ!」と衝撃 が伝わり、「え、私も殴られてる!?」と錯覚するレベル。
さらに、激しい攻撃シーンでは、座席の揺れが本当にすごくて、何度も椅子から滑り落ちそうになり、必死に椅子につかまっていました。
痛みまではないけど、マッサージチェアで強モードに設定したような衝撃。
正直ちょっと笑いました。
炭治郎たちは鬼と戦っているけど、私は「いや、ちょっと待って!私、鬼殺隊じゃないんだけど!」と心の中で叫びながら、自分の飲みかけドリンクがこぼれないように戦っていました。
4DXのデメリットも正直にレビュー
「4DXって最高じゃん!」と思われそうですが、正直なところ、デメリットもいくつかありました。
- 前髪が死守できない 前述の通り、水の呼吸の演出で水しぶきが飛んでくるので、前髪は確実に乱れます。お出かけ前にヘアセットをばっちり決めてきた人は、注意が必要です。
- 座席の揺れが激しすぎる 座席の揺れがとにかく激しいです。特に、アカザとの戦闘シーンでは、本当に椅子から滑り落ちそうになります。携帯電話を持っている人は、必ずロッカーに預けるか、座席の下にしっかり入れておくことをおすすめします。
- 音響が少し聞こえにくい 座席が揺れたり、風が吹いたりするので、セリフやBGMが少し聞こえにくい部分もありました。ただ、その分、臨場感は抜群なので、ここはトレードオフかなと思います。
鬼滅の刃4DXは酔う?体験してわかったこと
「鬼滅の刃 4DX 酔う?」と検索して不安な方もいると思います。
私の場合、少し揺れに酔いそうになりましたが、最後まで楽しめました。
ただし、車酔いしやすい人や、長時間のライドが苦手な人は要注意です。
コツは 飲み物を飲みすぎない・前日はしっかり寝る・軽食で挑む。
USJやディズニーのライドに強い人なら、4DXも余裕で楽しめると思います。
4DXで観るべき人、やめた方がいい人
まとめ:鬼滅の刃4DXは「全集中・体感の呼吸」
鬼滅の刃4DXを観た感想を一言でまとめると――
「全集中・体感の呼吸」。
行冥さんのお墓で雪が降り、胡蝶姉妹のシーンで花の香りに包まれ、炭治郎の水の呼吸で水を浴び、アカザの攻撃で背中を殴られる。。。まさに五感フル稼働の映画体験でした。
否定的な部分も含めて、すべてが修行。
映画館を出たとき、私は「これはもう思い出づくりの一環だな」と笑ってしまいました。
これから観る方は「映画を観る」というより「アトラクションを体験する」くらいの気持ちで行くと大満足できると思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!


